具体的に安西氏と高知競馬での関係は公式では馬主の発言と一部の記事では言われているので、その内容からしか推測が出来ませんが、馬主がどれくらい就任前に、高知競馬場に貢献しているのか、それを判断する材料として提示するべきだったのではないかと思います。そして赤字という事情もありますから、相当の報酬を馬主に与えていたのかどうかはよくわかりませんが、こうした自体が起こる可能性があるということは想像が出来たでしょう。
馬主が販売法人に開示要求をした時点で、冷静に考えてみれば、全部を知る高知競馬関係者は、その危険は察知できたと入っても、ハルウララブームの金銭をめぐって、高知競馬場の対応は情報の秘匿性などもひっくるめて、2011 小倉記念非難されてもいいことで、馬主に不信感を与えて、そして馬主の今後の行動を起こす引き金になったのではないかといわれてます。今書いた日経記者が記事にしたようなことは危機管理能力が欠けていたことの良い例です。
競馬界は運営関係やガ今までのしがらみと、習慣が残っている世界の中で、そのイメージを拭い去って沢山の人野競馬を知ってもらいたいと、地方中央競馬場がある程度一体になって動いている中で、一連のブームによってこれからの幕引きをするためにの働きを高知競馬は担っていく存在だと思います。その役割を果たすことなく、その結果、最悪の事態を迎えてしまって、少なくとも全国の競馬場に、スキャンダラスな印象を与えたこの結末はとても残念です。
スキャンダラスな印象を与えたこの結末
Posted by admin on 2011年7月26日