人気薄の馬も見つける

王道ともいえるローテーションを組んでいる馬であれば、それに応じた好実績も有していれば最上位人気として推されることでしょう。そのような実力馬が馬群飲まれてしまい、マークの薄い低人気の馬が飛び出してくるということは、不確定要素だらけの競馬では良くあることです。ローテーションをチェックすることは第143 天皇賞秋判断のための部分であり、ゲームであれば強固なローテーションを組んでいれば勝利が目に見えていますが、リアルな競馬ではローテーションという要素だけでは済みません。実績が芳しくなくてもローテーションをこなしていた場合、その馬がレースで好走するパターンも見られます。ローテーションをチェックしながら馬柱を見ていくと、人気薄の馬も見つけることが出来ます。GIレースの前哨戦では、厩舎サイドも調整レースとして使用してくることが多く、プログラムの知識とローテーションの知識があれば、有力馬であっても常勝することは無いと分かります。リアルな競馬ではレース実績を判断材料とする場合が多く、前哨戦でも高い実績を有している馬は人気馬に推されます。実際は、調整のために走らせるレースであり、本調子でないことも十分考えられます。これらの予想も行うことで、本番にも繋がる小倉大賞典情報を立てることが出来るでしょう。ダビスタから馬券へ繋げる方法は人それぞれでしょうが、馬の血統やローテーションは馬券への応用が利くので、是非活用してみてください。